4月もスタートしましたね。暖かくなると外に出掛ける機会も増えると思いますが、今年は日本にとって国際的なイベントが目白押しの年となります。特に注目されている3つをご紹介します。
★2025年大阪・関西万博 ―未来社会を体感する184日間―
4月13日から10月13日までの184日間、大阪の夢洲で「2025年大阪・関西万博」が開催されます。
「いのち輝く未来社会のデザイン」をテーマに、世界中から最新技術と文化が集結し、未来社会を体感できる場となるでしょう。
会場には世界最大級の木造建築物「リング」が設置され、150以上の国と地域が参加する予定です。
単なる展示会ではなく、未来社会の実験場としての役割も担い、多様なプレーヤーによるイノベーションやデモ飛行など、見どころ満載です。
★デフリンピック ―聴覚障害者アスリートの祭典―
11月15日から、デフリンピックが開催されます。聴覚障害を持つアスリートたちが、世界最高峰の舞台で自らの才能を競い合う国際スポーツ大会です。
今年の東京大会は、1924年の第1回大会から100周年を記念する大会となり、日本では初開催となります。
競技の枠を超えて、障害者スポーツへの理解を深め、その魅力を広く伝える機会となるでしょう。
感動的な瞬間の連続に、観客とアスリートとの新たな絆が生まれることが期待されます。
★FIFAワールドカップ2026アジア最終予選 ―日本代表、世界への挑戦―
サッカー日本代表は、2026年FIFAワールドカップ出場を目指し、アジア最終予選に挑みます。
最終予選では18カ国が3グループに分かれて戦い、各グループの上位2チームの計6チームがワールドカップ本大会の出場権を獲得します。
様々な時期に試合が予定されており、国民の期待を背負って戦う選手たちの姿に日本中が熱狂することでしょう。
2025年は、これらの国際的なイベントを通じて、日本が世界と繋がり、感動と興奮を分かち合う特別な年となりそうです。
地域経済や社会への影響も大きいと考えられますので、今後の日本経済にも注目したいところです!