
こんにちは!
現在弊社でお仕事中の皆様、そしてこれから新しい一歩を踏み出そうとしている皆様いかがお過ごしでしょうか。
2月に入り、暦の上では「立春」を迎えました。
日差しに少しずつ春の気配を感じる一方で、まだまだ厳しい寒さが戻ったり、急に4月並みの暖かさになったりと、気温の変化が激しい時期ですね。
「なんだか体がだるい」「やる気が出ない」「寝つきが悪い」 そんな不調を感じていませんか?
それはもしかすると、「寒暖差疲労」かもしれません。
今回は、心機一転、新しい仕事にベストコンディションで臨むために知っておきたい、自律神経を整えるセルフケアをご紹介します。
1. |なぜ「春」は疲れやすいのか?
私たちの体は、自律神経(交感神経と副交感神経)の働きによって、外気温に合わせて体温を一定に保っています。
しかし、前日との気温差が大きかったり、1日の中で10℃以上の寒暖差があったりすると、体温調節のために自律神経がフル稼働し続け、エネルギーを過剰に消費してしまいます。
これが「寒暖差疲労」の正体です。
特に春先は、以下の3つのストレスが重なりやすい時期です。
■ 激しい気温・気圧の変化→寒暖差による自律神経の乱れ。
■ 環境の変化→異動、入社、引越しなど、生活環境の変化による緊張。
■ 花粉症→免疫反応による身体的ストレスと睡眠不足。
これらが重なると、せっかく新しい仕事を始めようという意欲があっても、体がついていかなくなってしまいます。
2.|今日からできる!自律神経を整える3つの習慣
自律神経を整える鍵は、「オンとオフの切り替え」をスムーズにすることです。
日常生活で意識したいポイントをまとめました。
① 「首・手首・足首」の3つの首を温める
自律神経を整えるには、物理的に体を冷やさないことが第一歩です。特に、太い血管が通っている「3つの首」を温めると効率的です。
・外出時はストールやマフラーを活用する。
・職場では、足元をレッグウォーマーやひざ掛けでガードする。
・お風呂上がりはすぐに靴下を履く。
② 湯船に浸かって「副交感神経」を優位にする
忙しいとシャワーだけで済ませがちですが、自律神経のメンテナンスには入浴が不可欠です。
・温度:38〜40℃のぬるめのお湯。
・時間:10〜15分程度。
・効果:じんわりと体が温まることで、リラックスモードのスイッチ(副交感神経)が入り、深い睡眠につながります。
③ 朝一番の「太陽の光」と「コップ1杯の水」
朝、カーテンを開けて日光を浴びることで、体内時計がリセットされます。また、起きてすぐにコップ1杯のお水を飲むと、胃腸が刺激されて自律神経がスムーズに動き出します。
3. |お仕事探しをスムーズにする「心のセルフケア」
春は「頑張らなきゃ!」と自分を追い込みやすい季節でもあります。
新しいお仕事を探している最中や、新しい現場に入ったばかりの時期は、心も緊張状態にあります。
💡「100点満点を目指さないこと」が、春を乗り切るコツです。
新しい環境に慣れるまでは、あえて「早めに寝る」「休日は何もしない」といった、積極的な休息を取り入れてみてください。
もし、お仕事探しや就業中の環境について不安があれば、一人で抱え込まずに私たち派遣会社の担当者にいつでも相談してくださいね。
心身の健康があってこそ、あなたらしい働き方が実現できると考えています。
まとめ
2月から3月にかけての体調管理は、これから迎える本格的な春、そして新生活をパワフルに過ごすための「準備期間」です。
✅衣服でこまめに温度調節をする
✅ぬるめのお湯でリラックスする
✅自分に「お疲れ様」を言う時間を作る
この3つを意識して、寒暖差に負けない体を作っていきましょう。
私たちは、あなたが最高のコンディションで、新しい一歩を踏み出せるよう全力でサポートします!
体調を整えて、素敵な春を迎えましょう。


