キャリア・サポート株式会社

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スタッフブログ

おはようございます!Kanrininです

 

ご無沙汰してしまいました(;”∀”) 

キニナルことは山ほどあるんですよーー 時間をうまく使えなくてブランクが空きましたが 更新を待っていてくださった方がいれば嬉しいんだけどなぁ~

(どうよ?どうなの?どうでしょう?)

 

利き手のお話

私が幼い頃はですね・・・利き手は「右」であるべし という 左利きの人にはなんとも理不尽な時代がありました

そんなこと その宿命を持って生まれた当人にとっては迷惑な話ですよね(現代ならハラスメントよね)

 

思い起こせば 「左」が器用に使えるクラスメートには 日常生活の中で困っていることっていろいろあったみたいです

 

食事の時の席だったり ハサミなどの道具であったり

文字を書けば書いたはなから 筆跡をなぞった小指側は真っ黒け 

英語の授業では 筆記体は 押しながら書くからノートが破れがちと言ってました

習字の「とめ・はね・はらい」の力の入れ具合や抜き加減は 先生の教えるそれと逆を習得するなんて難しかったんだろうな

(筆を握る生徒の手に 自身の手を添えて筆運びを指導するっていう教える側も大変だったかもですが)

 

左ハンドルのマニュアル車を運転した際に アワアワしたことがって 左利きならすんなり操作できるのかなぁ~と感じたことがあったっけ

 

スポーツでも然り 動き 道具 ポジション・・・

そうそうスポーツって利き手を見定めることって とても重要らしく 普段は「右」を器用に使えていても 実は「左」で大きく飛躍することもあるんだそう

 

あるスポーツのオリンピアンは 幼い時にそれを見出されたことが功を奏しているらしいですよ

コーチから「ケンケン(片足飛び)をしてごらん」と言われたその子は 右足でピョンピョンと飛び跳ねたので

「この子は「左」利きだ」と感じたことを機に 左利きとして指導して オリンピックに出場出来るまのサウスポー選手に育てたという話を聞きました

このケースは 親御さんが左利きだったこともあるので 遺伝のような要素もあったかもしれません

 

幼い子は 利き手とは逆の足で跳ぶ傾向にあるらしいですので みなさんも 必要あらば お試しください

 

他にも 日常生活の中で 子供の動きをよーーく観察すれば 宿命?運命? 何かの発見があるかもしれませんね 

 

 

左利きの友人がキャベツの千切りをタタタタターっとするのを見て 思わず「すごっ!」と言ったら 「なん言いよると?右で出来る方がすごいタイ」と返されました そうよね。。。そりゃそうだ どっちでもスゴイんだ!

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