キャリア・サポート株式会社

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スタッフブログ

こんにちは Kanrininです!

令和の時代 新聞を読む という習慣があるご家庭はいかほど?

 

我が家は新聞を購読しております。。。と言うと ほとんど「へぇ~」「ウチはもうずっと前に解約したよ」と返答があります。

 

ネットやSNSでスグにかつ最新の情報が手に入る現代 それらを読みながら更新ボタンをクリックすると 数秒前の情報はもう古くなっているわけだから なおのこと夜中に製作されて翌日の早朝に配達される新聞をとる(購読する)っていうのは デジタル時代には受け入れられないことなのでしょうか。。。

 

新聞を読むには まずブランケット版といわれる新聞紙を広げるスペースを確保せねばなりません。

WEBなら携帯電話で手のひらサイズで見られるもんね。。。

「最新」や「速報」といった見出しのニュースを取得できるもんね。。。

必要な情報だけ読めばいいもんね。。。

あとで読み返したいときはスクショやリンクの共有をすればいいもんね。。。

関連動画が見れちゃうこともあるもんね。。。

小さい文字や画数の多い文字を拡大して見れちゃうもんね。。。

辞書機能につなげて理解を深められちゃうもんね。。。

 

デジタルなら新聞紙には出来ないことがたくさんある!

 

それでも新聞紙を辞められない理由は きっと 

紙をめくること。。。  

めくった時の音に安らぎを感じること。。。

ブランケットサイズをくまなく目で追って記事を探すこと。。。

興味のある記事を見つけた時にワクワクを感じること。。。

なんだろうな~ 多分 深い意味はないと思っています、自分でも!

 

さて 新聞といえば折り込みチラシの存在を忘れてはいけないのですが

最近のチラシはデザインも洗練されていて 紙質も読み捨てるにはもったいないくらいのツルツルの厚みがあるモノが使われていますよ。

豪華なチラシを手に取ると 少し前のコロナ禍で集客が激減した業界が じわっと活気を取り戻していく様がうかがえますし

特に ここ数ヶ月でよく見るのは不動産会社のチラシですね(笑) 

海外からの企業が進出してきていることもあって 続々と物件が増えてきているし また 中古物件買い取りの案内も多くあります。

 

そんなこんなで チラシ1枚で身の回りに起こっていることに気付かされることがあります。

(新聞よりも身近な 生活圏内の情報が得られるかもですね)

 

新聞紙 チラシ あって当たり前なんだけど

いつか 我が家からもその存在がなくなる日が来るんだろうな。

新聞をめくる1日30分の時間の使い道が 何に変わるんだろうな。

 

 

 

 

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