キャリア・サポート株式会社

Tel:096-233-3010

電話受付:平日9:00〜18:00

スタッフブログ

こんにちは! Kanrininです 今日は “お誕生日会” のお話

 

毎週日曜夕方 アニメ「ちび〇子ちゃん」と「サザ〇さん」を見ているのですが

(えーーーっつ と驚かれたことに驚いた (;^ω^) )

どちらの番組でも結構な頻度でテーマになっている「お誕生日会」

仲の良いお友達が主人公のおうちにプレゼントを持って集合して

ケーキや御馳走を囲んで歌ったり楽しい時間を過ごすイベント

 

私は 夏休みの間にその日を迎えるので まぁ結構な割合でそれ忘れられてしまっていました 

子供って残酷なので お誕生日会に呼ばれなければ 呼ばないという暗黙のルールがあって
クラスメートレベルの仲であれば呼ばれ損なうハメに。。。

 

幼少期にそんな 残念な誕生日を過ごしたにもかかわらず 

時を経て我が子に対して申し訳ないことをしてしまっていたことに気付くわけですが

 

うちの子は小3からずっと野球をやっていました

真冬に生まれた彼は 14年の野球人生で「バースデーホームラン」を祝うことはありませんでした

スラッガーではなかった・・・ということではなく

(選球眼鋭く&広角打ち分ける4番を任されておりました!)

 

じゃなぜ?かというと 

少年野球の本シーズンは概ね春・夏・秋で 真冬になれば公式戦はもちろん練習試合さえないことも。。。

真冬がハピバ♪の彼は 例え毎年のお誕生日にホームランを放ったとて それを「バースデーホームラン」として祝ってもらえる機会がなかったということです 気の毒なことをしました

(村神様もそうなんだよ!)

 

バースデーホームランって?

バッターがネクストでスタンバイしている時に ベンチ(応援席)に「次のバッターは今日がお誕生日ですよ!」と情報が入ると 

みんなで歌う「♪ハッピーバースデートゥーユー♪」に包まれてバッターボックスに入るという儀式があり さらにその打席でホームランを打てばバースデーの(記念)ホームランになるというもの

ちょっとしたグラウンドでのお誕生日会というワケ!

 

来世の誕生日はどうせなら春夏の甲子園大会の時期だといいね 野球するならだけど!(^^)!

 

ただ 1度 中学の時の遠征試合で私の誕生日にホームランを放ったことがありました
お誕生日会が開かれたような嬉しさと なんか違うけどせめてものバースデーホームランが叶ったような思い出となりました

home